脂肪冷却って痛いの!?冷やして本当に大丈夫?

これまで痩身のためにエステに行ったことがある人や、行くことを検討したことがある人にとって
取りたい脂肪は『温める』施術が当たり前になっているのではないでしょうか?

それに対し『脂肪を冷却する』という施術はにわかに信じがたく、「本当に冷やして大丈夫なのだろうか?」と不安に感じる人も多いかもしれません。
しかし心配はいりません。
冷却するのは脂肪を取りたい部分だけですし、冷たいと感じるのも部分的なので全身が冷えて寒いとか辛いとかという体感はありません。
冷却しシャーベット状に凍った脂肪は、体内で不要な物としてみなされ徐々に体の外へ排出されます。
ここが脂肪冷却のすごいところです。
温める施術とは全く異なる発想なのです。

もう一つ心配なのは「痛くないか?」ではないでしょうか。
これまでエステに行ったことがある人は、マッサージや揉みだしが痛いと感じた人も多いと思います。
では脂肪冷却はどうなのでしょう?
ほとんどの人は「痛みはなかった」と話していますが、「痛くてたまらない」という人もいます。

【脂肪冷却が痛い理由】
脂肪冷却の施術が痛く感じる理由の多くは、施術箇所を吸引する必要があるためです。
吸引する部分のお肉が固いと、吸引する時に痛みを感じやすくなります。セルライトが多い部分も痛く感じやすいようです。
脂肪冷却を行う前に、エンダモロジーの施術を受けるなどしてお肉を柔らかくしておくと痛みが少なく、しっかりと吸引できるので効果も高まりやすいです。
または、吸引式の脂肪冷却ではなく、プレート式の脂肪冷却を試してみるのもいいかもしれません。

【プレート式とは?】

プレート式の脂肪冷却とは何でしょうか?
脂肪冷却の施術は、パッドで脂肪を吸引し、吸引した部分を冷却する施術が主流となっています。
この方法のメリットは、吸引した部分以外は冷却しないため、ピンポイントでしっかりと冷却を行うことができることです。
デメリットはしっかり吸引できないと施術効果が下がる可能性があることや、吸引できるほどの皮下脂肪が無いと施術できないことです。

これに対しプレート式の脂肪冷却は、大きなプレート状の冷却装置で施術部位を冷却するというものです。

メリットは吸引が難しい部分でもプレートさえ当てられれば施術が可能だということと、吸引しないため痛みが全くないことです。
デメリットは施術箇所全体を冷却するため、長時間冷却することができないことです。冷却時間が短い為、吸引方式に比べると施術効果が出にくい可能性があります。

施術したい部分がどこか?や痛みが気になるかどうか?などで自分に合う方法を選びたいですね。